INFORMATION
2018.12.05
【掲載情報】
2018年11月にエクスナレッジより発行された書籍「死ぬまでに一度は訪ねたい東京の文学館」(増山かおり氏著)の表紙に、当社が設計監理を担当した東洋文庫(東京都文京区)の「モリソン書庫」が掲載されました。
この書庫のコレクションは、1917年、東洋文庫の創設者、岩崎久彌が北京駐在のオーストラリア人G. E. モリソン博士から東アジアに関する欧文の書籍・絵画・冊子等約2万4千点をまとめて購入したもので、2011年の建て替えの際、貴重な書籍などの普及のためミュージアム機能が付加され、「モリソン書庫」として公開されました。