2024年に第1回が開催され、今年で3回目を迎える大規模建築イベント「東京建築祭」が、2026年5月16日(土)~24日(日)に開催されます。このイベントは、上野〜品川〜渋谷エリアを中心に、東京の魅力的な建築の特別公開や展示、ガイドツアー、キッズプログラムなどの多彩なプログラムを実施し、東京の建築をひらき、まちの魅力を再発見するものです。
当社は、第1回から本イベントのツアーの開催等に継続的に協力しています。
会期中には、普段は公開されていない建築・場所を公開し、使い手や専門家などによるガイドツアーが予定されています。
当社の設計者がガイドを務め、ご案内を行うツアーは下記のとおりです。
【大手町・丸の内・有楽町エリア】
・イベント 【丸の内】設計者による特別レクチャー、130年を超える丸の内開発の裏側とまち歩きの楽しみ
・ガイドツアー【三菱一号館】現代によみがえったコンドル建築の魅力と、復元の舞台裏を知る
・ガイドツアー【三菱一号館】コンドル建築の復元プロセスと魅力をたどる、Café1894 ランチ付きツアー
・ガイドツアー【旧東京中央郵便局・明治生命館】建築史家&改修設計者と、モダニズム建築の保存と再生を辿る
・ガイドツアー【TOKYO TORCH】設計者・施工者と迫る、日本一の超々高層開発プロジェクト
・ガイドツアー【丸の内仲通り】135年の変遷をたどる、都市のランドスケープ
・ガイドツアー【大手町・丸の内】設計者と巡る、戦後ビルと継承される目抜き通り
・ガイドツアー【日本工業倶楽部会館】本格的なセセッション様式建築、館内特別ツアー
・ガイドツアー【大手町ビル】改修設計者と大手町ビル巡り、屋上庭園SKYLABを見学
・ガイドツアー【丸の内建築保存部材倉庫】本物に触れ、メタバースでよみがえる建築の記憶
【銀座・築地エリア】
・ガイドツアー【GINZA KABUKIZA】設計者、施工者といく歌舞伎座&歌舞伎座タワー、屋上庭園まで
建築をより身近に感じ、新たな視点でまちを再発見する機会となっておりますので、是非、足をお運びください!
ガイドツアーの一部は、参加抽選受付が4/19(日)までとなっております。お早目にお申し込み下さい。
詳しくは「東京建築祭」オフィシャルサイトをご覧ください。(外部サイトにアクセスします)
【丸の内】設計者による特別レクチャー、130年を超える丸の内開発の裏側とまち歩きの楽しみ
【イベント】日時:2026年5月20日(水)10:00-11:30 / 13:30-15:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
日本を代表するオフィス街である丸の内。長年にわたり、その建築設計に携わってきた野村和宣 神奈川大学教授(当社OB)と、当社の東海林孝男 チーフアーキテクトによる特別レクチャーを開催。三世代にわたる地域開発の歴史とこれからの街の姿、そして丸の内ならではの街歩きの魅力や楽しみ方をご紹介します。
【三菱一号館】現代によみがえったコンドル建築の魅力と、復元の舞台裏を知る
【ガイドツアー】日時:2026年5月22日(金)13:30-15:30/要申込 *4月19日まで抽選受付
1894年、ジョサイア・コンドルの設計で誕生した日本初の本格的な西洋式事務所建築である「三菱一号館」。三菱地所設計の原点ともいえる本建築について、復元計画およびその後の保存・改修に携わった、当社の江島知義 フェロー、山田綾乃 アーキテクトが建物の背景や見どころを紹介します。
▸関連プロジェクトページはこちら(三菱一号館)
【三菱一号館】コンドル建築の復元プロセスと魅力をたどる、Café1894 ランチ付きツアー
【ガイドツアー】日時:2026年5月22日(金)9:00-12:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
1894年、ジョサイア・コンドルの設計で誕生した日本初の本格的な西洋式事務所建築である「三菱一号館」。三菱地所設計の原点ともいえる本建築について、復元計画およびその後の保存・改修に携わった、当社の江島知義 フェロー、山田綾乃 アーキテクトが建物の背景や見どころを紹介。Café1894でのランチもお楽しみいただけるツアーです。
▸関連プロジェクトページはこちら(三菱一号館)
【旧東京中央郵便局・明治生命館】建築史家&改修設計者と、モダニズム建築の保存と再生を辿る
【ガイドツアー】日時:2026年5月20日(水)13:30-15:00 / 15:30-17:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
吉田鉄郎の設計による日本モダニズム建築の代表作である「旧 東京中央郵便局」(1931年竣工)。建築史家の田所辰之助 日本大学教授と、改修設計を担った当社の大西康文 チーフアーキテクトが、保存と再生の思想を読み解きます。
▸関連プロジェクトページはこちら(JPタワー)
【TOKYO TORCH】設計者・施工者と迫る、日本一の超々高層開発プロジェクト
【ガイドツアー】日時:2026年5月23日(土)10:00-11:30/要申込 *4月19日まで抽選受付
東京の玄関口に誕生する新しいシンボル、「TOKYO TORCH Torch Tower」の工事現場へ。エリア全体から建築デザイン、環境デザインまで、日本一の超々高層複合建築の全貌に、当社の住谷覚 シニアアーキテクト、永田大輔 チーフアーキテクト、施工を担う清水建設の竹原直規氏らと迫ります。
▸関連プロジェクトページはこちら(TOKYO TORCH Torch Tower)
【丸の内仲通り】135年の変遷をたどる、都市のランドスケープ
【ガイドツアー】日時:2026年5月19日(火)、22日(金)15:00-16:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
大手町・丸の内・有楽町地区の中央を南北に貫くメインストリートである丸の内仲通り。「三菱一号館」に始まる赤煉瓦のビルが建ち並ぶ「一丁倫敦」と呼ばれていた時代から、現在の街並みに至る135年の都市デザインの変遷を、当社でランドスケープの設計を行う植田直樹 エグゼクティブフェロー、鰐淵卓 プランナーとともに辿ります。
▸関連プロジェクトページはこちら(三菱一号館)
【大手町・丸の内】設計者と巡る、戦後ビルと継承される目抜き通り
【ガイドツアー】日時:2026年5月16日(土)10:00-11:00 / 13:00-14:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
さまざまな世代の建築が入り混じりながら、調和したひとつの街並みをつくり出す、丸の内から有楽町までの一連のエリア。当社の江島知義 フェロー、桐澤航 統括(三菱地所出向)と共に、本地域の建物内外を散策しながら、つくり手の工夫や苦労を含めたまちづくりの歴史や、通りの景観をつくり出すビルのデザインと成り立ちを訪ねます。
▸関連プロジェクトページはこちら(丸の内 MY PLAZA)
【大手町・丸の内】設計者と巡る、戦後ビルと継承される目抜き通り
【ガイドツアー】日時:2026年5月16日(土)9:30-10:30 / 11:00-12:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
日本で数少ない本格的なセセッション様式を備えた「日本工業倶楽部会館」(1920年竣工)。この保存再生プロジェクトを担当した当社の須藤啓 理事と、野村和宣 神奈川大学教授(当社OB)とともに館内を特別見学します。
▸関連プロジェクトページはこちら(日本工業倶楽部会館)
【大手町ビル】改修設計者と大手町ビル巡り、屋上庭園SKYLABを見学
【ガイドツアー】日時:2026年5月21日(木)13:30-14:30 / 15:30-16:30/要申込 *4月19日まで抽選受付
1958年の竣工以来、60年以上にわたって街の変遷を見守ってきた「大手町ビル」。仲通りを貫くダイナミックな構成と街との関係を紐解き、大規模リノベーションによって刷新された共用部を見学するとともに、地域のワーカー専用の屋上庭園「SKYLAB」を特別公開。改修設計を手がけた当社の荒井拓州 シニアアーキテクトと再生の舞台裏に迫ります。
▸関連プロジェクトページはこちら(大手町ビル リノベーション)
【丸の内建築保存部材倉庫】本物に触れ、メタバースでよみがえる建築の記憶
【ガイドツアー】日時:2026年5月16日(土)13:00-14:30 / 15:30-17:00 /要申込 *4月19日まで抽選受付
歴史的建築の保存部材に触れる「丸の内建築保存部材倉庫」見学と、「4D marunouchi」で三世代の丸ビルをメタバース体験できるセットツアー。野村和宣 神奈川大学教授(当社OB)と、当社の舘﨑麻衣子 チーフアーキテクト、稲毛洋也 アーキテクト、喜久里尚人 主事の解説で、実部材と仮想空間の両側面からかつての丸の内の風景を感じていただきます。
▸関連プロジェクトページはこちら(4D marunouchi)
【GINZA KABUKIZA】設計者、施工者といく歌舞伎座&歌舞伎座タワー、屋上庭園まで
【ガイドツアー】日時:2026年5月23日(土)13:30-15:00/要申込 *4月19日まで抽選受付
日本を代表する劇場である「歌舞伎座」と最新オフィスビルが融合した「GINZA KABUKIZA」。設計を担当した当社の住谷覚 シニアアーキテクトと、施工を担当した清水建設の仲林清文氏が、屋上庭園から広大な地下広場、普段は入れないオフィススカイロビーまで紹介します。
▸関連プロジェクトページはこちら(GINZA KABUKIZA 歌舞伎座・歌舞伎座タワー)