木と生活と都市のデザイン展「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」が、大手町・丸の内・有楽町エリアの計4会場にて、2025年5月1日(金)から31日(日)まで開催されます。
3回目の開催となる本展では、日本の山林と都市の関係に焦点をあて、建築とデザインの企画展、映画祭、マルシェ、フォーラム、エクスカーション、スタンプラリーなど多数のイベントを実施。建築やものづくり、まちづくりやコミュニティデザインなど多岐にわたる領域から、都市の生活を2040年までに「WOOD LIFE」に変える方策と最新の実践を発信していきます。
2026年5月8日(金)に、コンファレンススクエア M+ サクセス(東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F )にて開催される、「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京 フォーラム」の第2部(16:00-17:45)『多様な木で作る地域の都市木造[建築で森の多様性を包摂する]』に、当社の緒方 祐磨 アーキテクト(建築設計二部 兼 木質建築ラボ)がパネリストの一人として登壇します。
その他のパネリストである秋吉浩気氏(VUILD株式会社代表取締役CEO、建築家、メタアーキテクト)、小柳雄平氏(森林パートナーズ株式会社取締役社長)とともに、多種多様な木を活用するための木材流通に注目、そのコーディネーションの可能性について議論します。
現在、ご聴講のお申し込みを受け付け中です。詳細は、下記リンクよりPeatixのチケットページをご覧ください。
*定員:130名(各回入替制/事前予約優先) /入場・聴講:無料
URL https://twlforum01.peatix.com/
このほか、当社からは、会期を通じて第1会場の「GOOD DESIGN Marunouchi」(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)で開催される企画展「都市木造スタジオ2026 – 木を魅せるデザイン」にて、「(仮称)東京海上ビルディング計画」、「キャプションby Hyatt 兜町 東京」、「(仮称)中央区八丁堀一丁目計画」の3プロジェクトを出展します。
ぜひ足をお運びください。