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TOKYO TORCH Torch Tower

TOKYO TORCH Torch Tower

「TOKYO TORCH Torch Tower」敷地。「TOKYO TORCH 常盤橋タワー」(当社設計、2021年竣工)から見る

東京駅前の常盤橋地区で展開する大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核をなす、高さ約385mの超々高層ビル「Torch Tower」。三菱地所設計をコアアーキテクトとした設計チームにより「日本や世界を明るく灯す」という意味を込めてデザインされた大規模複合建築です。同じく「TOKYO TORCH」に位置する「常盤橋タワー」や「銭瓶町ビルディング」、隣接する常盤橋公園と一体となり、周辺街区とつながる開かれた場をつくり出します。

低層部には、大規模商業施設や2,000席級のホールを設け、それらを「空中散歩道」で接続。足元には、水と緑豊かな大規模広場「TOKYO TORCH Park」が広がり、多様な人びとを迎え入れます。地方と東京をつなぎ、日本各地の情報を発信する、多様な人々が集う場所を目指しています。「TOKYO TORCH Park」を核に、「Torch Tower」「常盤橋タワー」が三位一体となる空間を描きます。

53階に位置する天空の丘「スカイヒル(Sky Hill)」、その上に浮かんでいるかのような頂部には、ラグジュアリーレジデンスや世界的ホテルブランドであるドーチェスター・コレクション、そして展望施設を整備。特に、レジデンスの導入にあたっては、都市生活者のワーク・ライフ・インテグレーションの推進や、「住」の機能を取り入れることによる大手町・丸の内・有楽町エリアの価値向上が期待されています。

「想いを繋ぎ、未来を灯すまち」に相応しい「Torch Tower」は、2023年9月に着工し、2028年の竣工をめざして工事が進んでいます。本ページでは、プロジェクトのイメージパースとともに、日々刻々と変化していく現場の写真をConstruction Site Scenesとして紹介します。

DATA

竣工年2028年(予定)
所在地東京都 千代田区

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用途オフィス、商業施設、宿泊施設、公共・文化・スポーツ、街路/広場、地下空間
敷地面積約31,400㎡
延床面積約553,000㎡
階数地上62階、地下4階
構造S造 一部SRC造
当社業務都市計画/マスタープラン、基本構想、設計、監理、ランドスケープ
施行者三菱地所
コアアーキテクト三菱地所設計
デザインアドバイザー頂部:藤本壮介建築設計事務所
TOKYO TORCH Park:Fd Landscape
低層部:永山祐子建築設計
施工清水建設
写真楠瀬友将(建設現場写真)

日本橋エリアから見る全景。頂部の設計にあたっては、デザインアドバイザーとして藤本壮介氏(藤本壮介建築設計事務所)を迎えている
© Mitsubishi Jisho Design
1~8階の低層部には、屋上庭園へとつながる総延長4kmの立体歩路「空中散歩道」を整備。設計にあたっては、デザインアドバイザーとして永山祐子氏(永山祐子建築設計)を迎えている
© Mitsubishi Jisho Design

TOKYO TORCH街区の玄関口となる「TOKYO TORCH Park」。設計にあたっては、デザインアドバイザーに福岡孝則氏(Fd Landscape)を迎えている
© Mitsubishi Jisho Design
53階の「スカイヒル(Sky Hill)」は、ホテルロビーに展開する半屋外の天空の丘
© Mitsubishi Jisho Design

東京駅側から見る夜景
© Mitsubishi Jisho Design

Construction Site Scenes

Update : 2026.04.09

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