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豊平館附属棟

Annex of Hoheikan

明治13年(1880年)天皇行幸の宿舎として創設され、昭和39年(1964年)に重要文化財となった豊平館の附属棟。歴史的建造物を創建時の姿に近い状態でさらに活用することを目的としたこの附属棟は、管理事務所、トイレ、スロープ、エレベーターなどの必要機能を備えた、豊平館のエントランスとなる施設です。歴史的建造物に対し主張せず、透明性の高いガラスを用い、コンパクトな計画としています。

DATA

竣工年2016年
所在地北海道 札幌市

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用途オフィス、公共・文化・スポーツ
敷地面積27,530m²
延床面積702m²
階数地上2階、地下1階
構造RC造、S造
当社業務設計、監理

Update : 2022.11.15

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