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(仮称)品川駅東口B-1地区 環境影響評価業務
本件は、JR品川駅東側に隣接した地区での再開発で、東京都と港区の上位計画をふまえ、都心に近い立地を活かした業務機能を中心に居住機能も併せ持つアメニティ豊かな環境の形成を目的としたものです。
都心部での大規模再開発で、本件以外にも他の街区や駅前広場、道路の整備が予定されていたことから、これらの影響にも配慮して慎重に事業が進められました。また、新幹線への風の影響についての検証、風切り音問題への対応、周辺幹線道路の交通安全の確保等、この地区ならではの環境配慮を求められる要素も多く、画一的なアセスメントでは対応の難しい案件でした。
DATA
| 竣工年 | 2004年 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 品川区、港区 |
| 用途 | オフィス、集合住宅 |
| 敷地面積 | 約15,960坪 |
| 延床面積 | 約176,240坪 |
| 階数 | 業務棟5棟(29~32階)、住宅棟3棟(4~44階) |
| 業務完了 | 2004年度 |
| 該当法令 | 東京都環境影響評価条例 |
| 対象事業 | 高層建築物の設置(高さ100m超かつ延床面積10万㎡超) 自動車駐車場の設置(1000台以上) |
Update : 2016.06.16