継承設計

最新の技術で歴史に向き合う

01 煉瓦造を知り尽くし、最新技術で保存する

煉瓦造建築物の保存・活用は、耐震対策・防火対策などの安全性の確保、バリアフリーへの対応、活用のための機能更新、法規制への対応などが検討のテーマになります。
明治期に建設された煉瓦造建築物である「三菱一号館」を、史料根拠に基づいて忠実に復元した経験を持つ三菱地所設計は、煉瓦造建築物に対する深い知見を有しています。「慶應義塾図書館休館」では、このノウハウを活かし最新技術を用いて耐震改修設計を行いました。


02 その他建築物保存のための技術

建築物の保存・活用には状態調査を行い、劣化状況に応じた修理が求められます。
当社では既存建築物の工法に合わせて様々な保存技術を用いることで、適切な改修設計を実現しています。

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